会社案内

ごあいさつ

自由闊達に話し合える
文化・風土を元に、社員一人一人が成長し、
国民の主要食糧である
小麦の安定供給に貢献する

代表取締役社長 田原 立 代表取締役社長 田原 立

当社は1970年に国内有数の国際貿易港である神戸港に設立され、50年以上にわたり小麦の安定供給に貢献してきました。

海外及び国内の小麦生産地から大型船や内航船等で運ばれる小麦をサイロに入庫・保管し、製粉工場向けに出庫することにより、一大消費地である関西地区を中心に国民の主要食糧である小麦を安定供給する拠点として大きな役割を担っています。

少人数で毎年40万トン以上の小麦を取り扱うために、「安全・安心」を最優先しつつ、若い社員を始めとして様々な業務にチャレンジし、一人一人が職能向上と職域拡大に努めています。社会や技術の変化に適合し、自由闊達に話し合う文化・風土を元にコミュニケーションを深め、会社力の向上により質の高いサービスを提供しステークホルダーの皆様からの信頼を得ると共に、社会の持続可能な発展に貢献すべく高い倫理観を持ち、健康で豊かな生活づくりに貢献することを企業理念とする日清製粉グループの一員として社会的責任を果たして参ります。

今後とも変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長田原 立

会社概要

商 号
阪神サイロ株式会社
本 社
〒658-0024 
兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町14-7
TEL:078-451-1671
FAX:078-451-1636
設 立
1970年1月19日
資本金
5億円
事業内容
倉庫業
取扱品目
穀物(小麦)
株 主
日清製粉株式会社、双日株式会社、株式会社上組
取引銀行
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、日本政策投資銀行
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沿革

1970

  • 1970年1月
  • 会社設立
  • 1971年9月
  • 第一期サイロ完成(収容力42,700トン)
  • 第一期サイロ建設

    第一期サイロ建設

  • 第一期サイロ

    第一期サイロ

  • ニューマチックアンローダ

    ニューマチックアンローダ

  • 制御室

    操作室

  • 1971年10月
  • 第一船入港 操業開始
  • 1974年10月
  • 第二期サイロ増設(収容力26,430トン 収容力合計69,130トン)
  • 第二期サイロ増設

    第二期サイロ増設

1990

  • 1993年10月
  • 第三期サイロ増設(収容力16,070トン 収容力合計85,200トン)
  • 第三期サイロ増設

    第三期サイロ増設

  • 1995年1月
  • 阪神・淡路大震災 桟橋、アンローダ、入庫設備、第三期サイロ全壊
  • 1995年1月
  • 1995年1月
  • 1995年1月
  • 1995年1月
  • 1996年1月
  • 穀物運搬船荷役を再開

2000

  • 2002年6月
  • ISO14001登録 環境への配慮に関した仕組みや活動を行っている企業として
    「ISO14001 環境マネジメント」の認証を2002年6月に取得しました。

    ISO14001 環境マネジメント
  • 2008年3月
  • 第四期サイロ増設(収容力16,211トン 収容力合計85,341トン)
  • 第四期サイロ増設(写真左より4列分)

    第四期サイロ増設(写真左より4列分)

  • 2015年4月
  • 第五期サイロ増設(収容力20,372トン 収容力合計105,713トン)
  • 第五期サイロ増設

    第五期サイロ増設

  • 2020年1月
  • 創立50周年
  • 1970年に国内有数の国際貿易港である神戸港に設立された阪神サイロは、2020年に創立50周年を迎えました。社員一同「安心・安全」を最優先し、常に質の高い物流サービスを提供し、これからも社会的責任を果たして参ります。
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